瞼の裏に焼きついている色

こんにちは、アイカワ母です

気がつくと、紅葉の季節。も終盤をむかえているようですね。
テレビで美しい紅葉の画面を見ました。
外出することが少ない私には何よりのプレゼント画面です。
それぞれの木々の色彩、形。
微妙に色合いの違いがあって見れば見る程、数が多ければ多い程、見入ってしまいます。
この色の魅力はまさに色鉛筆ではだせない自然の力。

小・中学校を小浜町(今は雲仙市)で過ごしたので学校行事の遠足が雲仙でした。
普賢登山も何度もしました。噴火する何十年も前のことです。

その時の木々の美しさが目に焼きついています。
別の場所でも同じ感動を味わったことがあります。
もうずいぶん前ですが、箱根旅行をしたときのこと。
濃霧のため、芦ノ湖で船に乗って富士山を観るという企画が中止になり
観光バスで東京に向かいました。
そのバスの中からみた山の紅葉が、私が学生の頃にみた遠足の雲仙の景色を思い出させました。
バスの窓際で口があいたままでした。
人は、本当に感動するとさすがに声に出せなくなるものなんですね。

娘が何年か前に雲仙仁田峠に行った時の写真です

目に焼きつけた感動は何十年たっても、瞼を閉じれば浮かんでくるものですね。

投稿者プロフィール

アイカワ母
アイカワ母
ぼーっとしていて娘達には“天然”と呼ばれています。
でもお店に出てお客様とお話するのが何よりの生き甲斐です。
どうぞお喋りにでもお越しください。

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