お餅のはなし

こんにちは
アイカワ長女です。

先日、主人が「ぜんざいが食べたいね」と言うので、小豆をコトコト煮込んで作りました。

うそ、うそ❗️

料理めんどくさ〜💦の長女は『茹で小豆缶』を開けてお鍋で温めちょびっと塩を入れて『サ⚪︎ウの切り餅』をレンチンしてイン。

美味でございますぅ〜♪

なんか以前ありましたね そんなセリフ。「大奥」だったかな…

そうだ、ついでにお餅のはなし。

九州は基本、ぜんざいにもお正月の雑煮も丸餅なんですよね。

長女は二十歳で四角いお餅の存在を知りました。
横浜の叔母の家で年末年始を過ごした時のこと。

叔母のダンナさんが、大きな四角にのしたお餅を切る姿に目を見張る長女…

丸めるのがたいへんだから、ここの家はのばして切るんだなぁ合理的だなぁ、と感心した矢先、叔母が「関東から北は切り餅にするのよ」と地域性を教えてくれたのでした(^。^)

「丸めるのたいへん!」は、あながち間違いではないようで、

一説には江戸は人口が多かったから「長屋住まいでカマドが複数家になかったり」お餅を販売する店も「お客さんを捌ききれない」という理由からだとか…

長女面倒くさがりですが、年末の「餅つき&皆んなで丸める作業」
実は嫌いじゃないんですよね〜
( ̄▽ ̄)

本日もお読みいただき
どうもありがとうございます(^-^)

投稿者プロフィール

アイカワ長女
アイカワ長女
ハウステンボス近くの川棚という町からお店のある諫早まで毎日通ってきてます。お客様の様々なお悩み解決のお手伝いが出来ればと日々大好きな「調べごと」に没頭しております。お気軽にお声かけください(^.^)/~~~

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