オレオレ

こんにちは、アイカワ母でございます。

今朝、久しぶりに横浜に住む次男から電話がありました。
突然の電話ではありましたが、いろいろと話ができて嬉しかったです。

そこで、話しながらふとある事を思い出しました。

もう随分前のことですが、オレオレ詐欺事件が流行りだした頃、
この次男の名前を名乗る電話がかかり、私が対応したのです。

言葉がなんだか変だな?とは思い乍らも、風邪ひいたから声が違うと言われればそうだし、
だから会社を抜けて病院に行っていて、会社に携帯電話は忘れてきてしまったから電話はしないでと。
そりゃ、そうねぇと言って、その具合が悪いというニセモノ次男に久しぶりだったこともあってか
こちらの事情など世間話や愚痴までこぼしていました。
けっこうな長話でした。
次の日また電話するねとのことで、その場では何事もなく電話を切りました。

娘にその話をしました。

即!「お母さん!それ、オレオレ詐欺よ」と。

えっ⁈

何も要求されてないし、明日またかけてくるって言ったよというと
「久しぶりに電話してきた兄ちゃんが今日もかけて、明日もかけてくるわけないたい!」と。
そういわれてみればそうだ!
なんて思ってるときには、もう娘は次男宅へ電話していました!

お嫁さんがでて、次男からの電話のことを話すと、
「ええ、そうなんですか(笑)、今、隣りにいますよ♪、変わりますね」

????

「お母さん、それは警察に電話せんね」
その電話口からは、先ほどとは全然違う次男の声と喋り方がありました。

警察にさっそく連絡をすると、案の定、次男の卒業した学校の名簿が出回ってるとのことでした。

次の日、非通知の電話があり、長女が何も知らないふりをして出ましたが
若い者がいるとわかると、その電話は無言で切られました。

まぁ、とられるようなものは何も持ち合わせてはいませんので、被害に遭うことはなかったでしょうけど
息子と判断もできずに世間話(しかも長話)までするとは、親としてはなんとも情けない。

でも、今はすっかり娘達に、いかに私がボーっとしているかのいいネタにされています。

ニュースを見ていると、まだまだ、いろんな手口をつかってのオレオレ詐欺は絶えないです。
まずは、身近な人に話すことが一番大事ですね。



《今日のぬりえ》
部屋のホットカーペットにしゃがみこみ、ぬりえをしていたら
興味があるのか邪魔したいのか、猫のプクが張り付いてます
お魚をぬってたからでしょうか

投稿者プロフィール

アイカワ母
アイカワ母
ぼーっとしていて娘達には“天然”と呼ばれています。
でもお店に出てお客様とお話するのが何よりの生き甲斐です。
どうぞお喋りにでもお越しください。

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