待ちに待った「金魚」

こんにちは
アイカワ長女です。

店休日だった昨日、念願の『金魚』を観に行きました(^。^)

これです!

数年前、創作過程をTVで観て以来「どうしてもホンモノがみたい!」と切に願っておりました(´∀`*)

流し入れた樹脂の上に絵具で絵付け。

それを何層も繰り返して完成するそうです。

すばらしい!

今回、長崎では展示してなかったのですが、数年前に購入した画集にこのような作品が載ってました

東日本大震災で亡くなられた子供さんの遺品だそうです

作者が被災地を訪れたときに遺品の写真から「作って」と声が聞こえたと…

このようなカタチでの復興支援もあるのですね(´ー`)

作者の深堀隆介さんは諦めかけていた作家生活を、長年飼っていた一匹の金魚に救われたのだとか

まさに”金魚すくい(救い)だ”とその時のことをおっしゃってます

長女にとっても心洗われる、素敵な休日となりました( ´ ▽ ` )

本日もお読みいただきまして
どうも有難うございます(^-^)

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アイカワ長女
アイカワ長女
ハウステンボス近くの川棚という町からお店のある諫早まで毎日通ってきてます。お客様の様々なお悩み解決のお手伝いが出来ればと日々大好きな「調べごと」に没頭しております。お気軽にお声かけください(^.^)/~~~

待ちに待った「金魚」”へ2件のコメント

  1. にたちゃん より:

    生きている金魚をこんな風に固めてしまうなんて‼️
    とクレームがくるほどリアルな作品なんですよね。
    私もすごく興味があり、一度は本物を見てみたいです。

    1. アイカワ長女 より:

      本当にリアルですよね〜‼️

      年々、作品に凄みが増してる気がする…

      モノマネさんもたくさん出て来てるけど、やっぱり本家本元は魂の入り方が違うかな😆

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