祈りに参加

こんにちは、アイカワ母でございます。

今、通っているデイサービスの利用者さんのお手伝いで私も千羽鶴の折り鶴を折りました。
久しぶりに折る折り鶴。
そして、やりだしたら止まらない性格。

いつもの塗り絵を中断して、店番をしながら夢中になって折りました。

娘も合間に手伝ってくれました。
娘の友人も来店しては、「あら、おばちゃん手伝うよ」と言って折ってくれました。

皆が千羽鶴を折るということに自然に参加してくれる。
誰かの祈るという気持ちに賛同してくれました。
いくら折り鶴といってもやはりちゃんと手順を追って折らなければ形にはなりません。
皆で一つずつきちんとしっかり折り目をつけていく作業です。

一羽の鶴に祈る気持ちが込められて、それが千羽になります。
いろんな人の祈る気持ちが束になり、千羽鶴となって大きな祈りになるのかもしれませんね。

「祈る」と「折る」という漢字も似てるのには意味があるのでしょうか。

まだまだ日本には感慨深いことがたくさんありそうです。
この歳でもまだまだ学ばされております。

ありがとうございます。

感謝。

投稿者プロフィール

アイカワ母
アイカワ母
ぼーっとしていて娘達には“天然”と呼ばれています。
でもお店に出てお客様とお話するのが何よりの生き甲斐です。
どうぞお喋りにでもお越しください。

祈りに参加”へ2件のコメント

  1. 大阪アニー より:

    プルプル震える手でよく折れました(笑)

    1. みほ より:

      なぜか折ってる時は震えない
      本当にあった怖い話(^^;)

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