思い出のアルバム

こんにちは
アイカワ長女です。

最近、「自分の写真を整理処分した」というお話を2人の方からお聞きする機会がありました。

どちらの方も、肉親が亡くなられた後その写真を処分するのがとてもたいへんで時間がかかったとのこと。

このたいへんな思いを、残された子供や肉親にはさせたくないと、思い切って整理されたそうです。

F様は「高校生の時の写真は2枚だけ残したの♪」と。
そしてM様に至っては「子どもの頃の写真はぜーんぶ処分した!」とおっしゃって。
まだまだ終活には程遠い方々なのですが…(^^;)

よーし!ならば長女もいっちょやるかᕦ(ò_óˇ)ᕤ!
私がやらねば誰がやる⁈とまたノリノリで、実家に残された祖父母の代からの山のようなアルバムを引っ張り出し、思い立ったが吉日なりと、写真の選別をはじめたのでした(^。^)

物の処分にあまり躊躇しないアタクシ、どんどん捗り、私たちの幼い頃のから祖父母や父の写真まで、コレ!と思った数枚を残し(そうそう…私たちが上京してた頃の両親に宛てた手紙まで、父がアルバムに貼って残してくれてました(ToT))
5冊分程整理し終えて…

ふと見ると中にひときわ古びた装丁のアルバムが2冊…

そう、実はこれアイカワ母の少女時代(そんな韓流アイドルいましたね😁)のお手製アルバム。

貼った写真の脇にちょこっと文言を書き入れ、ページによっては貼り絵、イラストなども描いてあります。

「あら、コレはどこで撮ったんだっけ?」とか
「わぁ、○○ちゃん若〜い!」などと、はしゃいで観てます(^^)

そして小1時間鑑賞した後
「あ〜楽しかったぁ(^o^)、まるで何処かを旅してたみたい!」と、閉じたアルバムをそっと撫でました。

こんな楽しそうな母、久しぶり…

お母さん、これはこのまま大事にとっておこうね(^_^)




今日のお花
「ジニア」

主人が春に植えたものです。
世話をしていたのは私( ̄▽ ̄)

投稿者プロフィール

アイカワ長女
アイカワ長女
ハウステンボス近くの川棚という町からお店のある諫早まで毎日通ってきてます。お客様の様々なお悩み解決のお手伝いが出来ればと日々大好きな「調べごと」に没頭しております。お気軽にお声かけください(^.^)/~~~

思い出のアルバム”へ4件のコメント

  1. 大阪アニー より:

    個人別にまとめとくだけにしといたら?🤔
    本人の希望でいつでも処分できるように。
    ある意味ネタの宝庫でもあるし😁

    1. アイカワ長女 より:

      了解(^^)!

      ところで
      母がアルバムの英文、何書いてるのかな?
      たぶん、何かを書き写してるんだと思うんだけど…

      1. 大阪アニー より:

        小さい文字を拡大したら何とか見えた(^_-)-☆
        あれはイギリスの Robert Browningって詩人の「春の朝」っていう詩よ。

        The year’s at the spring,
        The day’s at the morn;
        Morning’s at seven;
        The hillside’s dew pearled;
        The lark’s on the wing;
        The snail’s on the thorn;
        God’s in His heaven,
        All’s right with the world!

        年は春
        時は朝
        朝は七時
        丘の斜面には真珠の露がおり
        ひばりは空に舞い
        かたつむりはサンザシに這う
        神は天に在り
        この世はすべてよし!

        これでも一応語学のプロなので。。。

        1. アイカワ長女 より:

          素敵な詩だね
          母は心豊かに当時をすごしていたのかもね
          今は⁈

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